スキンケアの基本 / アイクリーム

アイクリームはいらない?必要? 目もとの乾燥が気になり始めたら読む話

2026年10月6日

「アイクリームって、結局いるの?」——よく聞かれる質問です。正直に言うと、全員に必要なものではありません。ただ、「夕方になると目もとだけ乾く」と感じ始めているなら、話は別です。いらない人・必要な人を正直に整理していきます。

この記事でわかること

ローラー付き:グルコラ アイクリーム → 姉妹記事:「乳液はいらない」って本当? →
結論

アイクリームは全員に必要なものではありません。分かれ目は「夕方の目もと」。乾燥や粉っぽさが気になり始めたら、スキンケアの最後にひとつ足すタイミングです。

目もとの乾燥は「夕方」に出る

朝はなんともないのに、夕方に鏡を見ると目もとだけ粉っぽい。目もとのメイクがよれて粉っぽく見える。口もとやほうれい線のまわりがつっぱる——こうした「夕方のサイン」は、乾燥対策を見直すきっかけとしてわかりやすい目安です。

目もとや口もとは表情でよく動く部分なのに、化粧水や乳液を塗るとき「目に入りそうで避けてしまう」「なんとなく塗り残す」という方が意外と多い部分でもあります。つまり、顔の中でいちばん保湿が後回しになりやすい場所なんです。

正直に言うと、いらない人もいます

姉妹記事の「乳液はいらない」って本当?と同じ結論から言います。今のスキンケアで目もとに不満がないなら、無理に足す必要はありません。

アイテムを増やすほど良いわけではなく、続けられることがいちばん大切。これはLUMINOVEのブログでずっとお伝えしている考え方です。

こんなサインが出ていたら、検討のタイミング

これらに心当たりがあるなら、スキンケアの最後に目もと用のひと手間を足す価値があります。空気が乾き始める10月は、ちょうど始めどきです。

使い方の基本:順番は「スキンケアの最後」

アイクリームでいちばん多い間違いが順番です。基本はスキンケアの最後(乳液・クリームのあと)。化粧水→美容液→乳液で肌全体を整えたあとに、仕上げとして気になる部分へ重ねます。

項目基本
タイミングスキンケアの最後(乳液・クリームのあと)
使う場所目もと・口もとなど乾燥が気になる部分
頻度毎朝晩(1日2回)が目安

スキンケア全体の順番に迷ったら韓国スキンケアの順番をどうぞ。

グルコラ アイクリームの特徴

LUMINOVEで取り扱っているグルコラ アイクリームは、「目もと専用でしか使えない」タイプではなく、使える範囲が広いのが特徴です。

ローラーは力を入れず、肌の上をやさしく滑らせるのがコツ。目もと・口もとのあと、ほうれい線・首・顔全体へと流すように使うと、リラックスしたケアタイムになります。

迷ったらこの判断基準

乳液記事と同じ、シンプルな判断基準をひとつ。「夕方の目もとに、乾燥のサインが出ているか」です。出ていないなら今のケアで足りています。出ているなら、まず夜だけスキンケアの最後に足して、1〜2週間様子を見てください。それで十分に答えが出ます。

関連成分

グルコラ アイクリームの主役成分はグルタチオン。パッケージ記載の全成分には、ナイアシンアミド・コラーゲンエキス・パンテノールなどの名前も並びます(香料配合。香りに敏感な方は全成分をご確認ください)。

よくある質問

アイクリームは何歳から使うべきですか?+

年齢で決めるものではなく、目もと・口もとの乾燥が気になり始めたときが検討のタイミングです。年齢に応じたうるおいケアとして取り入れる方も多いアイテムです。

アイクリームはどの順番で使いますか?+

スキンケアの最後(乳液・クリームのあと)が基本です。化粧水→美容液→乳液で肌を整えたあと、仕上げとして目もとなど気になる部分に使います。

目もと以外にも使えますか?+

製品によります。グルコラ アイクリームの場合は、目もと・口もとのほか、ほうれい線・首・顔全体にも使える設計です。

毎日使っても問題ありませんか?+

多くの製品は毎朝晩(1日2回)の使用を前提に設計されています。初めて使う製品はパッチテストを行い、肌に異常がある場合は使用を中止してください。

「夕方の目もと」が気になり始めた方へ。
ロジウムコーティングローラー付きで、目もとから顔全体までうるおいケアできる1本です。

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