目もとの乾燥は「夕方」に出る
朝はなんともないのに、夕方に鏡を見ると目もとだけ粉っぽい。目もとのメイクがよれて粉っぽく見える。口もとやほうれい線のまわりがつっぱる——こうした「夕方のサイン」は、乾燥対策を見直すきっかけとしてわかりやすい目安です。
目もとや口もとは表情でよく動く部分なのに、化粧水や乳液を塗るとき「目に入りそうで避けてしまう」「なんとなく塗り残す」という方が意外と多い部分でもあります。つまり、顔の中でいちばん保湿が後回しになりやすい場所なんです。
正直に言うと、いらない人もいます
姉妹記事の「乳液はいらない」って本当?と同じ結論から言います。今のスキンケアで目もとに不満がないなら、無理に足す必要はありません。
- 乳液やクリームを目もと・口もとまできちんと塗れていて、夕方も乾燥を感じない方
- スキンケアはできるだけシンプルにしたい方(まずは基本の保湿を続けるのが先です)
アイテムを増やすほど良いわけではなく、続けられることがいちばん大切。これはLUMINOVEのブログでずっとお伝えしている考え方です。
こんなサインが出ていたら、検討のタイミング
- 夕方になると目もとだけ乾燥や粉っぽさが気になる
- 目尻・口もと・ほうれい線まわりのつっぱりを感じる日が増えた
- 乳液・クリームだけでは目もとの乾燥が追いつかないと感じる
- 年齢に応じたうるおいケアをそろそろ始めたい
これらに心当たりがあるなら、スキンケアの最後に目もと用のひと手間を足す価値があります。空気が乾き始める10月は、ちょうど始めどきです。
使い方の基本:順番は「スキンケアの最後」
アイクリームでいちばん多い間違いが順番です。基本はスキンケアの最後(乳液・クリームのあと)。化粧水→美容液→乳液で肌全体を整えたあとに、仕上げとして気になる部分へ重ねます。
| 項目 | 基本 |
|---|---|
| タイミング | スキンケアの最後(乳液・クリームのあと) |
| 使う場所 | 目もと・口もとなど乾燥が気になる部分 |
| 頻度 | 毎朝晩(1日2回)が目安 |
スキンケア全体の順番に迷ったら韓国スキンケアの順番をどうぞ。
グルコラ アイクリームの特徴
LUMINOVEで取り扱っているグルコラ アイクリームは、「目もと専用でしか使えない」タイプではなく、使える範囲が広いのが特徴です。
- グルタチオン30,000ppm配合——フェイス用美容液(グルコラ セラム)と同じ配合量を、目もと・口もと用に採用しています
- ロジウムコーティングローラー付き——プラチナやゴールドより耐久性の高いロジウムをコーティングしたローラーで、引っ張りや摩擦を抑えてなめらかに塗り広げられます
- 目もとだけじゃない——口もと・ほうれい線・首・顔全体のマッサージにも使える設計です(40ml)
ローラーは力を入れず、肌の上をやさしく滑らせるのがコツ。目もと・口もとのあと、ほうれい線・首・顔全体へと流すように使うと、リラックスしたケアタイムになります。
迷ったらこの判断基準
乳液記事と同じ、シンプルな判断基準をひとつ。「夕方の目もとに、乾燥のサインが出ているか」です。出ていないなら今のケアで足りています。出ているなら、まず夜だけスキンケアの最後に足して、1〜2週間様子を見てください。それで十分に答えが出ます。
関連成分
グルコラ アイクリームの主役成分はグルタチオン。パッケージ記載の全成分には、ナイアシンアミド・コラーゲンエキス・パンテノールなどの名前も並びます(香料配合。香りに敏感な方は全成分をご確認ください)。