メイクアップ / 色選びガイド

クッションファンデの色選び
No.21とNo.23はどちらが合う?

2026年10月21日

新しく取り扱いを始めた「グルコラ グロー エアフィット メッシュクッション」。発売してすぐ、お客様から「21と23は、どの肌色ならどちらが合う?」というご質問をいただきました。今日は、色番号の意味から迷ったときの決め方まで、やさしく整理します。

この記事でわかること

グルコラ グロー エアフィット メッシュクッション →
結論

普段明るめのファンデーションを使っている方はNo.21(ライトベージュ)、標準的な肌色の方はNo.23(ナチュラルベージュ)が目安です。迷ったら、首の色になじむほうを選ぶと境目が目立ちにくく、自然に仕上がりやすくなります。

クッションファンデが初めての方へ

色の話に入る前にひとつだけ。クッションファンデは、液状のファンデーションをコンパクトに含ませ、付属のパフで押して取るタイプのファンデーションです。リキッドやパウダーとの違い、正直なメリット・デメリット、使い方の基本は、「クッションファンデとは? リキッド・パウダーとの違いをやさしく解説」にまとめています。初めての方は先にそちらを読んでいただくと、色選びもイメージしやすくなります。

「21」「23」って、どういう意味?

韓国コスメのファンデーションは、色を「13」「21」「23」「25」といった番号で表すのが一般的です。多くのブランドでは、数字が小さいほど明るく、大きいほど落ち着いた色味になります。なかでも21と23は定番の2色で、21を「ライトベージュ」、23を「ナチュラルベージュ」と表記するブランドも多く、当店でもその呼び方にしています。

ただし、同じ「21」でもブランドによって色味は少しずつ違います。番号はあくまで目安で、最終的には実際の色見本で確認するのがいちばん確実です。

No.21とNo.23の違いを表で整理

項目No.21 ライトベージュNo.23 ナチュラルベージュ
色味明るめ標準的・落ち着いた色味
普段のファンデ明るめの色を選ぶことが多い方標準色を選ぶことが多い方
仕上がりの印象ワントーン明るく見せたい素肌になじむ自然さを優先したい
首との境目首が明るめの方なら自然標準的な肌色の方なら境目が目立ちにくい
グルコラ グロー エアフィット メッシュクッションの色見本(上:No.21 ライトベージュ、下:No.23 ナチュラルベージュ)

グルコラ グロー エアフィット メッシュクッションの2色。上がNo.21、下がNo.23です。

選ぶときの3つの目安

① 普段使っているファンデーションの色番号

いちばん手がかりになるのが、今お使いのファンデーションの色番号です。ブランドによって色味は異なるので断定はできませんが、普段「21」を選んでいる方はまずNo.21、「23」ならNo.23から検討してみてください。普段の21が「少し明るいかも」と感じている方は、No.23も候補に入ります。

② 顔ではなく、首とフェイスラインの色

顔の中心と首では肌の色が違うことが多く、顔の中心だけで色を合わせると首との境目が目立ちやすくなります。ファンデーションはフェイスラインから首にかけての境目でなじむ色を選ぶのが基本。できれば自然光の下で確認すると、実際の見え方に近くなります。

③ 仕上げたい印象

ワントーン明るく仕上げたいならNo.21、素肌の色を活かして自然に整えたいならNo.23。どちらが「正解」というより、なりたい印象で選ぶ部分でもあります。

正直に言うと、迷ったら首になじむほう

いつものLUMINOVE流の正直な話をすると、迷ったときは、明るいほうより首になじむほうをおすすめしています。明るすぎる色は首との差が出やすく、メイク全体が浮いて見えがちだからです。

特にこのクッションはツヤ肌に仕上がるタイプ。ツヤで明るさが加わるぶん、色味は少し落ち着いたほうが自然に見えやすい、というのが私たちの考えです。ご相談をいただいた際は、普段明るめのファンデを使っている方にはNo.21、それ以外の方にはNo.23をご案内する目安にしています。

それでも迷う方は、InstagramのDMやお問い合わせで、普段お使いのファンデーションのブランドと色番号を教えてください。どちらが近いかご案内します。

グルコラ グロー エアフィット メッシュクッションについて

今回ご紹介した2色は、from the skinのグルコラシリーズから登場した「グルコラ グロー エアフィット メッシュクッション」(15g・税込¥7,590)のものです。リキッドエッセンス処方をメッシュネットに含ませ、軽やかに密着して自然なツヤを演出するクッションファンデーション。高純度98.2%のグルタチオンに、健やかな肌環境をサポートする乳酸菌発酵成分、肌のハリを支える「コ・エ・ヒ」(コラーゲンエキス・加水分解エラスチン・ヒアルロン酸Na)を配合した、スキンケア発想のベースメイクです。SPF50+ PA++++で、メイクしながら紫外線対策もできます。

使い方のコツや全成分は商品ページにまとめています。メイク前の保湿についてはシートマスクの記事もあわせてどうぞ。

色選びの注意点

色の見え方は、肌色や照明、お使いの画面によって変わります。この記事の色見本も、実物とまったく同じ色ではない場合があります。また、仕上がりの印象や色のなじみ方には個人差があり、この記事の目安がすべての方に当てはまるとは限りません。お肌に異常がある場合は使用を中止してください。

よくある質問

クッションファンデは初めてです。リキッドから乗り換えても大丈夫ですか?+

はい。付属のパフで押して取り、顔の中心から外側へたたき込むだけなので、手を汚さず手軽に使えます。色選びの考え方はリキッドと同じで、普段お使いの色番号と首の色を目安にしてください。

No.21とNo.23は何が違いますか?+

No.21はライトベージュで明るめの色味、No.23はナチュラルベージュで標準的な色味です。普段明るめのファンデーションをお使いの方はNo.21、標準的な肌色の方や首との境目を自然になじませたい方はNo.23が目安です。

他のブランドで21番を使っています。同じ21番を選べばいいですか?+

目安にはなりますが、色番号が同じでもブランドによって色味は異なります。普段の21番を「少し明るい」と感じているならNo.23、「ちょうどいい」ならNo.21から検討すると、色味の差が出にくくなります。

顔と首で肌の色が違う場合はどちらに合わせますか?+

フェイスラインから首にかけての境目でなじむ色を選ぶのがおすすめです。顔の中心と首では肌の色が違うことが多いので、首に近い色味を選ぶと境目が目立ちにくく、自然に仕上がりやすくなります。

購入前に色の相談はできますか?+

はい。InstagramのDMまたはお問い合わせから、普段お使いのファンデーションのブランドと色番号を教えていただければ、No.21とNo.23のどちらが近いかをご案内します。

色が決まったら、スキンケア発想のツヤ肌クッションを。
No.21(ライトベージュ)/No.23(ナチュラルベージュ)の2色からお選びいただけます。

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